トラブル 梱包・発送について

メルカリで送料負担で赤字になったらどうなる?ヒヤッとした体験談も

こんにちは、またたび屋です。

さて今回は、「メルカリで送料負担で赤字になったらどうなる?ヒヤッとした体験談も」というテーマでお話させていただきます。

メルカリで商品を出品したことがある方なら知っていると思いますが、メルカリで商品が売れても設定した価格が丸々利益として受け取れるわけではありません。

諸々差し引かれた額がいかにプラスになるかで利益も違ってくるのですが、勘違いや発送後のミスで、なんと利益がプラスどころかマイナスになってしまう!?

そんなことがあったら、何のために出品しているのか分からなくなってしまいますよね( ;∀;)

そのようなことが起こらないためにも、事前準備や確認は怠らないようにしたいものです。

今回は、万が一送料負担で赤字になってしまった場合はどうなるのかということと、自分の「思い込み」が招いたヒヤッとしたをおt体験談をお話したいと思います。

メルカリで出品した時に差し引かれるもの

メルカリで送料込み(出品者負担)で出品した場合、販売価格から「10%の手数料」と「送料」が差し引かれます。

販売手数料に関しては、値段を設定した時点でいくらになるのか分かりますからいいのですが、送料はゆうパックなど大型の場合は発送後に分かりますので、自分が予想していた送料より高くなってしまった、、、ということも有り得なくはないので注意が必要です。

送料が販売利益を上回る原因

送料が販売利益を上回る原因としては、主に以下のことが挙げられます。

①サイズが違っており、予定していた送料より高くなってしまった

先程も少し言いましたが、自分が事前に確認したサイズよりギリギリオーバーしており、高い送料になったしまったというケースです。

②配送サービスによって送料が違うことを把握できていなかった

クロネコヤマトや郵便局など、配送サービスによって送料は違ってきますから、商品によって配送サービスを使い分けている場合は注意が必要です。

③販売手数料が差し引かれることを忘れていた

販売手数料が差し引かれることを忘れていたというケースは稀だとは思いますが、出品を始めたばかりの頃は有り得ますので油断はできません。

④送料を考えず値段設定していた

値段設定をする時に、送料のことを考えずに設定してしまったというケースです。

安い方が売れやすいから、と思って安易に設定してしまうと、あとで冷や汗をかくことになるかもしれません。

メルカリで送料負担で赤字になったらどうなる?

万が一、メルカリで送料負担で赤字になったらどうなるかについてですが、メルカリガイドによりますと、

送料が販売利益を上回る場合、販売利益は「¥0」となりますのでご注意ください。

とありました。

ということは、万が一送料が販売利益を上回ってしまって赤字になったとしても、プラスマイナス0で処理してくれるようです。

それに関しては非常に有難いですね。

とはいえ、毎回のように赤字を出してしまったら何かしら事務局から連絡が来てしまうかもしれませんから気を付けた方が無難だと言えます。

自分の思い込みが招いたヒヤッとした体験談

これは私の「思い込み」から起きたヒヤッとした体験談なのですが、ある商品を出品する際、A4サイズの封筒には入らない大きさの商品だったのに、なぜか私は「これはA4サイズの封筒に入る」と思い込んでおり、そのまま『ゆうパケットポストの送料215円』の送料設定で出品してしまったのです。

ほとんど使用していなかった商品で状態良好であったことと、他より安い値段設定でしたので(そうなりますよね汗)、すぐにSOLDとなりました。

この時はまだ自分の思い込みに気付いておらず、「やったー!もう売れたー!」と呑気に喜んでいました。

しかし梱包する時になって、一気に顔面蒼白。

ふ、封筒に入らない、、、(゚Д゚;)

どうやっても入らなかったので、諦めてゆうパックで送ることにしたのですが、送料は215円予定だったのが770円に跳ね上がることに。

555円の差はデカい(>_<)

980円で出品した商品でしたので、結局

980円-98円(販売手数料)-770円(送料)=112円

たった112円のみの利益になってしまいました。

ちなみに送料が215円だった場合は、667円の利益です。

状態があまりよろしくない商品だったらまだしも未使用に近いくらいの美品でしたので、暫くはがっかりしてしまいましたよ^^;

まあ、マイナスにならないだけまだ良かったですけどね。

まとめ

今回のまとめとしましては、

・メルカリで送料込み(出品者負担)で出品した場合、販売価格から「10%の手数料」と「送料」が差し引かれる。

・送料が販売利益を上回る原因は、「サイズが違っており、予定していた送料より高くなってしまった」「配送サービスによって送料が違うことを把握できていなかった」「販売手数料が差し引かれることを忘れていた」「販売手数料が差し引かれることを忘れていた」など。

・万が一送料が販売利益を上回ってしまって赤字になったとしても、メルカリがプラスマイナス0で処理してくれる。

・思い込みや勘違いに注意、事前確認をしっかりおこなう。

そのようなことがあってからというもの、値段設定をする時には実際に封筒に入れたりしてサイズを念入りに確認するようになりました。

購入者さんに喜んでもらえることはもちろんのこと、自分が良い気持ちになることもメルカリをするうえで大事なことだと思いますので、事前確認は何度も行い適した値段設定をしたいものですね。

では今回はこの辺で。

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