商品がなかなか売れないと、何か工夫をしなければ売れ残ってしまう可能性があります。
その工夫の一つに『値下げ』と『再出品』があるのですが、どちらをした方が良いのかは、その商品の状況によって違ってきます。
闇雲に値下げや再出品をしても売れない恐れがありますので、見極めを知ることも非常に重要です。
そこで今回は、
こんな事がわかる
- 値下げを選んだ方がいい場合
- 再出品を選んだ方がいい場合
- 値下げや再出品をする前にチェックする事
について解説いたします。
ぜひ最後までご覧いただき、今後の参考にしていただければ幸いです。
もくじ
メルカリで売れないとき値下げか再出品か迷ったら?
なかなか売れなくて「値下げ」か「再出品」か迷った時は、まず
「いいね」の数
を確認しましょう。
値下げを選んだ方が良い場合
「いいね」の数が多い時
もしも、いいねが多く付いている場合は"コメント欄"を利用し値下げ(限定セール)を告知します。
『○○時から限定セールをします!〇円オフは今回限りですので、ぜひご検討ください!』
などと自分でコメントを入れ、「買わないと損だな!」と思わせるようにするのがコツです。
※コメント欄に書き込みがあると、いいねを付けている人全員に通知が行くようになっているので、その機能を利用します。
また、100円以上値下げすると再び商品欄に上位表示されますから、値下げをする時は100円以上値下げするのも重要です(1日1回が原則)。
ただし、「毎日100円値下げ」は逆効果になる場合もあるので注意してください。
人気・需要度が低い商品
人気や需要度が低く、何とか売り切りたい時には値下げをしてみましょう。
再び上位表示されることで、買ってもらえる可能性が広がります。
ライバルが多く、同じ商品が多数出品されている時
例えば人気アーティストのCDやグッズ、話題のスキンケア用品など、自分のほかにも同じ商品を出品している人がたくさんいる場合は、値下げして周りよりもお得にすることでユーザーの目に留まりやすくなります。
再出品を選んだ方が良い場合
「いいね」の数が少ない、または0の時
「いいね」の数が少ない、または0の時は再出品を試みると、ビックリするくらい早く売れる場合もあります。
私は以前、文庫本のまとめ売りをしたのですが最初は売れず、いいねもほぼ無かったので写真を差し替えて再出品をしたところ、価格はむしろ高く設定したのにすぐにSOLDになったという経験があります。
再出品はタイミングも重要ですので、ターゲットがスマホを見るであろう時間帯に再出品するようにしましょう。
値下げしても売れない時
一定の額まで値下げしても売れない時は、心機一転という意味で再出品した方が良いでしょう(出品してから約1週間が目安)。
その時、タイトルや画像、説明文や価格などに問題がないかを確認し、修正する必要がある部分は直してから再出品するようにしてください。
値下げや再出品をする前にチェックする事
商品なかなか売れないと、焦って値下げや再出品をしたくなるものですが、ちょっと待ってください。
値下げや再出品をする前に、改善できる点はすべて見直しておきましょう。
例えば以下の項目です⇩
メモ
●タイトル
●商品説明
●一枚目の画像
●画像の枚数、細部まで掲載しているか
●価格
●ハッシュタグ
●カテゴリー
などなど。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、
- 値下げした方が良い場合
- 再出品した方が良い場合
- 値下げや再出品をする前にチェックする事
について解説いたしました。
できれば値下げはしたくないし、でも売れ残るのも嫌だ、、、
なかなか難しいところではありますが、その時の商品の状況に応じて対処してみてくださいね。
なるべく損せず、納得した形で売れることを願っています。
投稿者プロフィール

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40代、元看護師でメルカリ歴5年のKKです。
現在はメルカリ&在宅ワークにて「ゆとり生活」を実現しました。
リスク0のメルカリ術を発信しております。
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